
4100ケルビンのバナーを装着していましたが、物足らなくなってきました。
早速ヤフオクで6000ケルビンのバナーを購入しました。
イーグルアイ社製です。
初期点灯時は青がキツイ色ですが、安定するとやはり白いですね、、!
左の写真が6000ケルビンのバナー装着時です。
写真なので分かりにくいですが、実際は4100ケルビンと比べると、かなり白いですよ、、!!!
追加記載です。
各方面から、HIDを装着したんだけど初期点灯時に片側しか点灯しないんだけど助けて−−−っとメールを頂きましたので追加記載いたします。
方法は簡単です!!
ヘッドランプ(Low)側のヒューズ交換です。
ノーマルでは、左右ともに8Aが付いていますが、16Aに交換して下さい。ヒューズボックスの13番と14番です。
初期点灯時には、バラストへ2万5千ボルトの発電が有る為交換が必要となります。安定時には85V程度に落ち着くそうです。
W124(ベンツ)に限らず、国産車等でも同じ様な症状が出る場合は純正ヒューズよりも5A高いヒューズを装着してみて下さい。
フォグランプの点灯です。(内側2灯)
(前にも説明しましたが、今回はフォグランプをハイビームとしています)
やっぱり、ハロゲン球は黄色いですね、、
今度、ハイビーム側にHIDもどきの純白光として売られているハロゲン球を入れてみたいと思います。(ニセノンハイビーム化)
最後に金額の纏めです。
*バナー ヤフオクで2個4000円
*バラスト ヤフオクで2台18000円
*H4台座 電球切れの物を使用の為、只
*遮光管 ヤフオクで2200円
*今回の総合計 24200円です!
よいよ、HIDの点灯です!!!
むちゃくちゃ明るいし、白い光です!!
4100Kでもここまで白い光です!!!
瞬時に立ち上がって、瞬時に消灯、、
たまんないっつすすす!!!!
夜間走行の視認性もばっちりです!!!
暑いので、アサヒ本生を飲んで休憩です。
休憩しながら、ヘッドライトレンズの掃除とリフレクター部分の清掃です。
左の写真は清掃後です。
リフレクターがギラギラになりました!!!
さて、ハイビームですが、
ライト内側のフォグランプ(H3バルブ)を利用します。
レンズカバーを外して、フォグランプに付いている遮光シェードを外します。
これで、フォグランプ点灯時にはハイビームとなります。
右側はバラストをウォッシャータンク前に設置です。
左側はバラストをハイドロオイルタンク横に設置しました。
ここまで来たら出来たも同然です。
H4バルブを外し、HIDを装着します。
バラストケーブルを装着です。
左写真奥の左側がPIAAのH4バルブ・右側がレイブリックのH4バルブ。
写真手前がHIDバナーに遮光管を装着した写真です。
HIDを装着時に注意しなくてはならない事が遮光です。
遮光を行わないと、対向車が眩しく、非常に迷惑となりますので、皆さん注意しましょう!
この遮光管を装着する事によって、HIDの下側から黄色い光を遮光してくれる利点も有ります。
より白い光を求めている人にはお勧めです。
蓋を開けて、内部にシリコンをたっぷり流し込んでいる人もいました!!
完全に乾くまでは使用不可!!ってなってましたけど・・・
それはちょっとどうかと思ったので、
私は本体と蓋の間と配線が出ている部分をセメダイン社製の耐震・耐熱ボンドを流し込んで、内部に水が浸入しないようにしました。
多分、これで防水加工は完璧です。
何か不具合が有れば、当HPで記載します。
(平成15年9月28日現在、異常無しです!)
さて、今度はバラストの加工です。
加工と言っても、大した事では無く、防水加工をしただけです。
左の写真は現行型のトヨタ社に使用されている、第三世代のバラストです。
第三世代って????とお思いでしょうが、最新式のバラストって事です。
小型・軽量って事ですね!
メーカーはデンソー製です。
色んな方のHPを参考にさせて頂きましたが、どれが正しい防水加工か??って結局分かりませんでした。
HIDバルブには2種類有り,D2Rはマルチリフレクター等に使われ、D2Sはプロジェクターに使われています。D2Rにはバルブ表面にスリットが入っています。取り付け部分はD2RとD2Sで異なり、バルブ基台外周の切り欠きの位置が異なります。
W124の場合、マルチリフレクタータイプなので、今回はD2Rをチョイスしました。
色温度は4000K〜9000Kと言う物まで有りましたが、今回は予算の関係で4100Kとしました。
加工済みの台座とバナーをセットしたのが、左の写真です。
台座の色が違いますが、PIAA製と、もう一つはスタンレーのレイブリック社製です。
レイブリック社製はバルブと台座が溶接止めだし、台座がスチール製で固く、加工するのは大変でした!!(泣)
PIAAの台座はバルブとハンダ付けになっていますので、ガスコンロで数分炙れば簡単に取り外す事ができます。また台座は真鍮製なので、材質が非常に柔らかく加工性は抜群でした!
H4バルブから台座を取り外して、台座の中心を25パイ程度までグラインダーとヤスリで広げていきます。
台座とHIDバナーをボンドで止めている方が多い様ですが、私は職業柄ボンドの力を信用していないので、バナー側にM3のタップを4箇所切り、台座とビス止めする事にしました。
台座側には4パイのビス止め用の穴をあけました。
左の写真はH4の台座とHIDバナーです。
(今回使用したバナーはオスラム製のD2R・4100Kです)
皆さん、長らくお待たせいたしました!
各方面から、まだかとお問合わせ頂き、有難う御座いました!
前置きはこの辺にして、よいよ本題です!
先に、結果から報告しますが、HIDヘッドランプ計画は予算2.5万円に対して、総額24200円で装着できました!
もちろん、HIDのロービームとハロゲン球のハイビームですが、ハイビームも備える事が出来ましたよ!
まずは、台座の加工からスタートです!
左の写真はPIAAのH4バルブと台座です
















