勘違いし易いのでここで”光の流れ”を説明しておきます
上からでる光点はリフレクターの上側に反射して下側(路面)を照らします
下から出る光点はリフレクターの下側に反射して上側を照らしま
要するに、バタフライが開いた状態でHiビームとなる訳です
感の良い方は左記の写真でお分かりですよね!!
電磁式バタフライ式のHi/Lowシステムの組み込みです
有名メーカーのベロフ等では、発光点を後ろにスライドさせ、
尚且つバタフライでHiビーム化を行っているようですが、
発光点を後ろにスライドさせるにはバナー自体の交換が必要なのです!
私はHIDの光量からバタフライの使用のみでHiビーム化出来ると考えたのです
(バナー自体を交換となると出費も随分かかりますしね!!)
国産車メーカーでは、HIDユニットとは別のユニットでHiビームランプを設けてるのが一般的です
今回のバタフライ式は電磁式なので、瞬時にHi/Lowの切り替えができるし、
純正のスイッチを全てそのまま使用出来る様に配線を考えました
12Vの電源Onで左記の赤矢印部分のバタフライが開きます
私のW124もHID化して早5ヶ月が経過しました。
HID化した当初はとっても明るく、Hiビームは必要無いと思っていました,
ががががーーーー^^^です!
ある日、首都高で150キロで運転中の事です!!
前方車が急な割り込みです、、(気づいて無いのかな?)
とっさに、パッシングレバーを何回も引いていました!(泣)
そうなのです!!この車は純正レバーが使えないのです!
(純正レバーのHiビームとパッシングが使用不可能なのです)
その時です!! このままでは駄目だ!!
純正レバーを使用出来つつ、Hi/Low切り替え出来る様にしたい!!
(パッシングもしたい!!!!)
しかも、今まで使用していたHIDのキットを無駄にする事なく(そのまま使用しつつ)Hi/Low切り替えをしたい!!
と言う事で今回の企画をスタートさせます!!





